論文製本・卒論製本ならお任せください。ルリ製本は伝統、文化と技術を継承し、培われた技術をベースに様々なサービスをご提供していきます。

川上通信

謹賀新年
2006/12/25(Mon)

昨年中はいろいろとお世話になり心より御礼申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
有限会社ルリ製本  代表取締役社長 川上 幸夫

紅葉
2006/11/17(Fri)

紅葉

紅葉の足音の聞こえてくる、今日この頃。 紅葉の季節は目を見張るほどの美しさ、 その大自然を感じさせる山並み。

連峰に輝く八海山を眺めて

越後三山といいますが、越後駒ヶ岳、中ノ岳と違って八海山は八つの峯からなると言われる連峰の呼び名です。
第1峰の地蔵岳に始まり第8峰の大日岳まで、それぞれの峰に名前があるそうです。

越後松之山

日本の山里の原風景と言われる素朴な古い歴史を 持つ、郷愁の 里・松之山郷。 ほのかに色づく山々が秋を感じさせます。

大自然
2006/11/16(Thu)

両方あわせて、名称は、美人林。
あまりにもブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と 呼ばれるようになりました。

 

ブナ林が野鳥の生息地として適しているために美人林が保護されるようになった。 林の中は、マイナスイオンが豊富で、気温も外気より2度低いといわれています。
今では多くの人が森林浴を楽しんでいます。

東京都図書館製本研究会の旅行会
2006/11/16(Thu)


参加者の方々と旅館の御女将・若御女将さんです

年に一度の業界の旅行会。
名称は、東京都図書館製本研究会。
今回はルリ製本の川上が幹事を担当いたしました。
メンバーは製本研究会の各社代表取締役社長様方。
紅葉も美しいこの季節に訪れたのは、壮大な山並みの中に佇む老舗旅館。

記念講堂・ライオン
2006/08/30

記念講堂

「学は光」。

ライオン

獅子の如く歩まん。

創価大学ステージカーテン
2006/08/30

ステージカーテン(緞帳)は西陣織で、図柄はラファエロの描いた「アテナイの学堂」をアレンジしています。
創立20周年の折創友会(卒業生)と会友会(父母)から寄贈されました。
中央のプラトンはダ・ヴィンチ、ヘラクレイトスおよびアリストテレスはミケランジェロ、ユークリッドはブラマンテの肖像であるらしいことです。また、右端にいる若者がこの作品の共同制作者だったソドマ、そして黒いベレーをかぶってこちらを見つめているのは、ラファエロ自身なのです。
中央の中心人物にルネサンスの二大巨匠、自分自身を「幾何学」のグループに配したこのフレスコの大作は、あまりにもルネサンス的な世界図と言えます。

夏季スクーリング
2006/08/25

8月6日から20日にかけて創価大学で開催された夏季スクーリングにて、今回私は「英語」、「法学」、「数学」を選択。
社会において非常に勉強になった。
「英知を磨くは何のため君よ、それを忘るるな。労苦と使命の中にのみ、人生の価値は生まれる。」(創立者の言葉)

桜満開(創価大学)
2006/04/03


正門前にて


中央図書館をバックに

お得意先様で、見事な桜満開を堪能してきました。
創価大学では、八重桜、ソメイヨシノ、シダレザクラ等、およそ2500本にもおよぶ桜の木があります。
正門前の桜並木は毎年ライトアップされ、美しい夜桜が堪能できるそうです。

桜満開(国際基督教大学)
2006/04/03

有名でありながら静かに桜を楽しむことができる国際基督教大学前の桜並木です。
今年も見事な光景を作り出してくれていました。


正門前にて


正門前の桜並木を


湯浅八郎記念館前にて

桜ではありませんが、国際基督教大学内初代学長である湯浅八郎博士の記念館です。
民芸資料や、大学敷地内から発掘された石器や土器などが公開されています。

桜満開(国立駅前、一橋大学前)
2006/04/03


大学通りにて


一橋大学前にて

国立駅前、大学通りの桜並木も堪能してきました。
ここは、桜と銀杏が交互に植えられており、春は桜、秋は銀杏と、季節によって違った風景を楽しむことができます。

2006年2月19日 書の至宝展見学
2006/02/24

妻と東京国立博物館で開催していた、「書の至宝展」を見学してきました。

今回は「王羲之の書」が展示されることもあり、述べ訪問者数は18万人という大盛況だったそうです。
私は時間も忘れ、展示されている書物に見入っており、気が付けば閉館時間となっておりました。 当日購入した参考書(右下の写真)を時間があるときに何度か見ているのですが、この本を眺めながら、当時の書、本に関わる人たちへの想いを馳せております。

 この展覧会、今回は既に期間が終了していますが、定期的に行われているようなので、書、本に興味がある方は次回以降、見学してみてはいかがでしょうか。



自費出版、アルバム制作、製本に関するお問合せにいつでもお答えします。

お問合せはこちら

  • 製本の歴史
  • 川上通信
  • 掲示板