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川上通信

革の修理製本
2009/08/07

田無村御検地帳修復
2009/03/30


三椏


協力企業の石井表具士

文京区インターネット放送局
2009/02/21

『平成20年度文の京 技能名匠認定式』が文京区インターネット放送局で放送されています。
2009年1月19日に放送文京区民チャンネル(CATV)で放送されたものです。

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平成20年度文の京 技能名匠認定式
2009/01/09

日本製本紙工新聞に『平成20年度文の京 技能名匠認定式』の模様が掲載されました。

以下平成20年12月20日発行の日本製本紙工新聞より。

東京都文京区は12月16日夕、文京区シピックセンターで「第7回文の京 技能名匠者認定式」を執り行った。製本業・稀覯書(きこうしょ)製本の技術者である川上幸夫氏((有)ルリ製本社長)をはじめ6名が成澤廣修文京区長から認定証と楯を授与された。

文の京技能名匠者の認定は区内または区内中小企業で働く技術者を対象に、永く同一職業に従事し、匠の技を特つものに与えられる称号である。平成14年に始まり今年度で認定者は77名を数える。

川上氏が認定された稀覯書製本は字のごとく貴重な本を再生させる技術で、特に氏は独創的な革製貴重本の修正技術を確立し、手作り製本技術を持つ数少ない職人の一人。

成澤区長は「この認定は永年技術者表彰ではなく、厳正な審査によって限られた方にのみ与えられる技能名匠認定であることに大きな意味がある。本日認定された皆様のたゆまぬ研鑽の努力に心から敬意を表するとともに、これからもそれぞれの道を極めていただくのはもちろん、後継者の育成と地域産業の発展のために尽力していただきたい」と祝辞を述べた。

認定者代表あいさつに立った川上氏は「本日を新たなスタートの日とし、今後も技能名匠者にふさわしい技を磨いていきたい」と力強く決意を述べた。


認定者代表あいさつを述べる川上氏


匠の認定の楯を胸に。左は成澤文京区長

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